人と違う考え方をする3つの方法

人と異なる考え方の初心者向けに2つほどアドバイスしています。

1つは、逆を考える
一度、皆と逆を主張(論拠と主張)してみることで、
よりよい考え方がでてきます(小池知事の好きな「アウフヘーベン」)

2つはリバースアサンプション(常識の否定)
皆、ある主張や判断には社会的な常識や個人的な固定観念などがは入っています。
それらをリストアップし、その前提を一旦否定して(逆の前提という意味でリバースアサンプション)考えてみることです。そうすれば、人が考えていないことが考えることができます。

3つめは、非線形思考
人は皆、線形思考、延長線上で考える傾向にあります。延長線上とは違う考えをするには2通りあります。
1つは、非線形でとらえることです。 
生物の成長も企業の成長も「成長曲線・(英語だとS Curve)です。成長曲線って、非線形です。
世の中の事象、人生も、短い時間で見ると線形にみえても、長期で見ると非線形になるものです。
2つめは、非連続でとらえること。
何かイベントやショックが起きて、新しい次元に変わった感じです。今回のコロナで、New Normalが生まれるなどもその例です。


私はこれら3つの考え方をすることが、人と違う考え方をするチャンスだと思っています。
よろしければ、皆さんも試されてはいかがでしょうか?

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